Vol.6 失恋のショックから早く立ち直る方法
大好きな彼から、突然「別れ」を告げられたら、ショックで目の前が真っ暗になり、しばらくの間、放心状態かもしれません。そして、ようやく「事実」を受けとめられたとしても、「つらい」気持ちが、癒されるには、「時間」がかかります。
「別れ」の原因は、それぞれですが、彼から言われたとしても、自分から言ったとしても、どちらにしても、心の「傷」は、彼への「愛情」の深さに「比例」しています。
まず、彼から別れを告げられたとき、絶対してはいけないこと、それは泣いて彼にすがることです。「裏切りもの~~~」なんて、口がさけても言ってはダメです。誰も何も裏切っていません。ただ、あなたと彼と「ご縁」がなかっただけなのです。彼にそんなことを言ったとしても、彼は、あなたを嫌いになる一方です。ここは、きれいに別れてあげましょう。
だって、彼の心は、あなたの元から離れてしまったのですから、今は、どうすることもできません。でも、実は、まだチャンスはあるんですよ。ここで、きれいに別れて、数年後、再会したとき、あなたが、心と外見とに磨きをかけて、ビックリするくらい魅力的になっていたら・・・当然、彼からアプローチされることも、ありえますよね。
でも、そのときは、微笑みながら、今度はこちらから、ふってあげましょう。
今回は、その時間をできるだけ短くする、失恋のショックから早く立ち直る方法をご紹介させていただきます。
まず、紙と筆記用具を用意してください。
今、別れたばかりで、つらいとき、あなたは彼への未練で、心はいっぱいです。最後に会った時、<こういう風に言えばよかった>とか、<こういう風にいったら、事態は変わっていたのかな?>etc.「もんもん」としています。
その「もんもん」としている気持ちを全部、彼への手紙にして、書いてみましょう。
「○○くんへ・・・」から始まって、今の気持ち、つきあいだして、楽しかったこと、いやだったこと、別れの原因をあらためて、どう思っているか など。正直に今の気持ちをありのまま、書いてみましょう。たぶん、涙をながしながらの作業になると思います。
すると、不思議。涙をながしたら、ながした分だけ、心が軽くなっていきます。そして、彼への怒りや愛憎などなど、たくさんの感情が、「書く」行為によって、心が整理され、「浄化」されます。書くことは、カタルシス効果(浄化作用)があるんです。
ただし、この手紙は、自分の浄化のために書くのであって、本当に彼へ渡しては絶対にダメです。くれぐれもお忘れなく。
これを発展させたヴァージョンとして、「ロールレタリング」という手法があります。
それは、彼宛の手紙を書いて、彼がそれを読んで返事をくれたとしたら、どんな返事をくれるかを想定して、あなたが彼役になって、<彼だったらきっとこんなことを書くんじゃないかな・・・>と思いながら、手紙を書くんです。それを何回かくりかえしてください。
すると、あら、不思議。
彼の本当の気持ちもわかり、自分もこんな態度が悪かったな・・・など、自分の心を客観的に見つめなおせるし、また、色々なことに気づかれさます。
ぜひ、試してみてください。
彼と別れたということは、職場の人には知られたくないですよね。へたに励まされても、うっとおしいだけだし。そういうことを悟られないためのカモフラージュカラーで絶対的な効果を発揮するのは、「黒」です。洋服は「鎧」です。そういうときは、あなたの繊細な心を守るために、黒い洋服で武装しましょう。
黒は、一切の感情をつつみかくす効果があります。お葬式のときに着る喪服は黒ですが、それは悲しみ以外の感情を隠すという意味で、黒なんです。また黒は、相手との距離感を感じさせる色でもあるので<近づかないでオーラ>を発揮することができます。
既に大人になってしまった私たちは、子どものときのように泣きたいときに泣いて、怒りたいときに怒れなくなっています。素直に自分の感情をだせない場面では、逆に自分を守る必要があるのです。黒は私たちの感情を優しく包み込んでくれる優しい色です。
「彼への手紙」で想いを浄化する。(本当に彼にださないように、気をつけてください。)
失恋したつらいときは、感情を包み隠してくれるカモフラージュカラーの「黒」で武装。
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Cease, every joy, to glimmer on my mind, But leave---oh! leave the light of Hope behind.
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とてつもなく泣きました。
彼がいないと生きていけないような
そんなヤワな女じゃないけれど
楽しいことがあったら話をしたいし、
辛いときはぎゅっと抱きしめて欲しい。
あなたの隣に私がいないことに
簡単に慣れて欲しくないです。
by ミルキー☆ (2005-10-07 22:18)
そして、彼の不幸な環境に、とても、ホッテおけませんでした。
しかし、彼は、大人で、まるで、私は、妹でした。
ひと時、女こころを、味わって、周囲の人に「やわらかくなった」といわれ、うれしかった。
けれど、彼は、最初から「ともだち」どまり、と、考え、。私とは、1歩ふみだそうとは、しなかった。
彼のやさしさは、自信のなさから、きていたように、感じます。
今日偶然に「黒い洋服」を、きました。不思議。
彼が、元気になって、幸せになってほしい!!
by tomodati (2005-10-16 19:08)
コメントありがとうございます☆
「恋愛」って、1人じゃできなくて、自分ではどうしようもない感情を
たくさん経験するんですよね。
誰のせいでもないけど、「なんでーーー?私じゃだめなの?」ってこと
ありました。(涙)
でも、そんな経験があったからこそ、「今」があるんだよなーー。
なんて、しみじみすることが、あります。
「色」は、自分の心をうつしだす鏡です。
特に「恋愛」をしているときの、激しい心の乱れは
手にとるように、色に反映されています。
また、感想などなど、お待ちしています!!
by 関口智恵 (2005-10-27 11:32)
まだまだ。
ふっきれませんが。
私は千羽鶴を折ることで。
やっと今の自分を受け入れることができました。
手紙のこの記事。
早く読んでいればよかったかもしれません^^
元彼にいやだったことをメールで送ってしまいました。
でも、後悔はないのです。
これからの元彼のためにしたことなので。
最後まで、元彼の面倒を看てしまいました。
これからは、ちゃんとお互いを大切にできるパートナーをさがしていこうと思っています^^
きっと私のブログはみっともないものでしょうが^^
書くことは一番心が映し出される行為なのでしょうね。
by tuki-777 (2005-11-25 22:26)
失恋は、ほんとーーにつらいですよね。
今の気持ちをたーーくさん日記などなどに、記しておきましょう。
「運命の人」が、あらわれたときに、
とてもなつかしく、頑張っていた自分を抱きしめたくなるでしょう。
応援しています☆
by 関口智恵 (2005-12-08 13:40)
このまま一緒にいたらchopinoを傷つけるだけだから。
といわれました。
私を傷つけるだけでなく、彼自身も傷ついているのだと思います。
本当は、
お互いを傷つけあうだけだから。
というふうに彼はいうべきだったのです。
彼なりの優しさなんでしょうね。
私は彼が優しすぎて、頼りすぎていたんです。
彼に別れを告げられたとき、私は悲しくて彼になきついてしまいました。
彼を責めはしなかったけど、彼はきっとさらに傷ついていることでしょう。
彼は私を優しく抱きしめて、頭をなでてくれました。
そして彼は私に大丈夫。といってくれた。
そんな行動をさせてしまった自分。そんな言葉を言わせてしまった自分。
そうとう彼を傷つけてしまったね。
私は今、何のために生きているのかわかりません。
何のために化粧するのか、何のために新しい服を買うのか。。。
でもこの記事をよんでなんかがんばろうって思えた気がします。
ありがとうございます!!
by choppino (2005-12-29 15:08)
私が、10代の頃、一番大好きだった人も9つ上でした。
その頃は、彼中心に世の中がまわっていました。
たくさんのことを彼に教えてもらいました。
あれから、20年近くになりますが、今だから、わかることがたくさんあります。
やっぱり、彼は「運命の人」では、なかったということ。
でも、今の私のHAPPYな人生を手にいれるためには、必要な通過点だった
気がしますね。そのときは、つらかったけど。
つらい・・・っていうか、お互いに好きなのに、前に進めない感じ?
一緒にいても、寂しさを感じたら、もうダメですよね。
でも、おかげさまで、今は、とてもHAPPYに暮らしています。
choppino さんの失恋が、想い出に変わるように
今は、毎日、生きること。ですね☆
時間は、本当に優しいですから。
by 関口智恵 (2006-01-11 18:52)
今、手紙を彼に書いてみました。心をこめて・・・。
涙がいっぱいあふれました。ティッシュ1箱使ってしまいそうでした。笑
そして、彼からの返事の手紙も書いてみました。
彼の気持ちに触れた気がします。
今は頭と心が一緒に動いてくれないけど、心が粉々になりそうだけど、
なんとなくだけど受け止めることが出来た気がします。
私は毎回同じミスをしてしまいます。
毎回失敗して泣いてしまうのです。
全然学習されてませんでした。
これからは、もっといい女になります。
いい女になれるよう心と身体を磨きたい。
もっともっと、がんばってみます。
ここにこれた事、読んで決意するきっかけになった事、感謝します。
by こころ (2006-05-23 16:31)
今は、その「つらい」「悲しい」気持ちを思いっきり、味わいましょう。
失恋・・・は、ほんとにつらい。けど、その気持ちを味わいつくさないと、
次には、進めないんです。たくさん泣いたら、泣いた分だけ、心が少しずつ、少しずつ、軽くなっていきます。「時間」は、優しくながれていきます。
今は、ただ、ただ、生きるだけです。
私も、独身の頃、つらかったり、悲しかったり、悔しかったり、
自分では、どうしようもないことが あることを知りました。
でも、そういうことを体験したからこそ、「今」があるわけで、
いつか、こころさんのことを全身全霊で愛してくれる人と出会えることを
信じて、今をのりきりましょう☆
by 関口智恵 (2006-05-25 13:06)