So-net無料ブログ作成
検索選択

Vol.5 彼で本当にいいの?心が迷った時の見極め方

 おつきあいが、ながくなると、ほんとの「愛」なんだか、ただの「情」なんだか、わからなくなることがあるようです。彼のことは好き・・・だけど、生涯ともにするパートナーなのか?彼と結婚していいのか?

 「迷う」というのは、もしかしたら、他に、彼よりも、もっといい人があらわれるかも・・・という気持ちが心のどこかにあるからなんですね。ということは、たとえば、結婚したとしても、心がわりする可能性は、大いにあります。

■「色」は、自分の心をうつしだす鏡です。

 「彼と一緒にいるとき、彼のことを想うとき、あなたの心は何色ですか?」と心にきいてみてください。

 その色が、「ピンク」であれば、今、あなたは幸せに包まれている状態です。

 「赤」であれば、もしかしたら今の状況としては、「かわいさあまって憎さ100倍」といった何らかの心の葛藤があるのかもしれません。あるいは、あなたの愛のエネルギーが、メラメラと燃えていて、でも、その愛情の全部を彼には表現しきれていない可能性もあります。

 「ピンク」以外でも、それが「自分の好きな色」であれば、幸せを感じている状態です。でも、好きではない色を選ぶ場合は、彼と一緒にいても、あまり心がよろこんでいないのかもしれません。

 補足)色というのは、「個人的な記憶」と、深い関係があります。なので、全員のかたが、もれなく、この色が気になるときHAPPYです。みたいなものはありません。ここでは研究結果(統計学)から、お伝えしていますので、自分の心をみつめる、ひとつの目安にしてみてください。

 でも、絶対にこの人だ!と思って、結婚しても離婚するカップルは、たーーくさんいますから、これが「正解」というのは、ないのかもしれませんね。

 独身のときは、「結婚=ゴール」のように思いがちですが、それは、おおまちがいで、結婚してからの悩みのほうが、複雑です。だって、きるにきれない人間関係が展開されるのですから。(夫以外でも、たとえば、お姑さんとか、夫の会社の上司とか・・・・)

■「無償の愛」と「自己愛」

 私は、彼を本当に愛しているのかどうか・・・。

 愛情には、「無償の愛」と「自己愛」とがあります。「愛情」の許容量(キャパシティ)も人それぞれです。

 「無償の愛」というのは、お母さんが子どもを愛すような、何の見返りも求めない愛情です。恋愛に関しての「自己愛」とは、彼の幸せより、自分の幸せを優先する愛。

 たとえば、つきあっていた彼が、他に好きな人ができたとき、彼の幸せを思って、きれいに別れる女性と、「あなたの子どもを妊娠した・・」とウソをついてまでも、彼をつなぎとめたい女性。「自己愛」とは、後者の愛のことです。彼の幸せを一番に願うのではなく、自分の幸せを願う愛。

 まあ、でも、「恋愛」に関しては、ほんと難しいですよね。頭ではわかっていても、そんなに理性的にはなれないのが恋愛ですから。

 この「真実の愛」と「自己愛」と、わかりやすく描かれた作品があります。映画「LOVERS」。興味があるかたは、みてみると、何らかの気づきがあるかもしれません。

■自分の心を静かに、みつめなおしたいときは・・・・・。

 自分の心をニュートラルに確かめたいときは、「白い」部屋で、過ごしてみましょう。

 「色」をみることで、私たちは自分が意識していなくても、生理的にも心理的にも何らかの刺激をうけとっています。「白」は、心の安定を取り戻したいとき、ニュートラルになりたいときにとても有効な色です。(ただし、長時間、真っ白すぎる部屋にいるのは避けてください。反射率が高いので、疲れます)

 たくさんのかたの心理カウンセリングをしていますが、結婚後だんな様のことで、ご相談にくるかたのほとんどのかたが、独身のときから、「本当に彼でいいの?」とかなり迷った結果、ご結婚したかたが多いです。もしかしたら、「赤い糸の運命の人」とは、迷わず、トントントンと、まるで、最初からそうなる「宿命」だったような気がするような、流れで結婚に至るのかもしれませんね。(もちろん、勘違い・・・というのも、大いにありますが・・・)

■まとめ

「彼と一緒にいるとき、彼のことを想うとき、あなたの心は何色ですか?」と自問自答
→ピンクや自分の好きな色を選ぶ場合は、彼と今、HAPPYな関係☆

自分の心を静かにみつめなおしたいとき
→「白い」部屋で過ごして内観してみましょう。

キュア・カラー 関口智恵

恋愛・結婚
出会い・恋愛恋人・友達ビューティブライダル新婚生活


2005-09-20 11:19  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

トラックバック 1

Joe Weller(Joe Weller 2006-07-18 09:10)
An economist is a surgeon with an excellent scalpel and a rough-edged lancet, who operates beautifully on the dead and tortures the living.

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]