恋の悩みをズバッと解決!人気の恋愛コンテンツがリニューアル
恋愛に関する様々な症状や悩みについて、恋愛作家の片瀬荻野がショートストーリを織り交ぜながらわかりやす~くズバリ診断する人気blog『恋愛病院 ラブホスピタル』が装いも新たにリニューアル!。
もっと、パワフルに、もっと親しみやすく、
恋愛作家 片瀬荻野がみんなの恋愛の悩みや問題をズバリ解決してくれます。
「いつも恋愛がうまくいかない」「オトコの気持ちがわからない」などなど、今まさに問題を抱えているあなた。
ぜひ、新しくなったラブホスピタルを訪れてみてください。
Vol.30 効果的な色の用い方で、魅力を最大限に
前回に引き続き、効果的な色の用い方について説明します。
定番カラーは、使いまわしもききますし、無難なので、どうしても同じ色ばかりになりがちです。地味なかたは、より一層、地味になってしまいますので、インナーや柄、アクセサリーなどには、かわいい彩りをそえてみてください。
また、髪の毛がとても明るくカラーリングされているかたは、グレーや紺は、似合いにくいです。茶系のほうが、よいでしょう。
ベージュは、色合いによっては、肌色と同化して、まるで裸のようにみえる危険性がありますので、ベージュ1色ではなく、顔まわりに別の色あいとくみあわせて用いるようにしましょう。
白は、純粋、素直、処女性など、ビュアでオープンな雰囲気をかもしだすことができます。
恋愛には、とても効果的な色あいです。
恋愛には、欠かせない色、それは、何回もお伝えしているピンクです。
ピンクは、女性らしい、かわいい、やさしい雰囲気です。
また、自分自身も、ピンクをみることで、イライラすることをおさえられるし、母のように優しく人と接することができます。
「好きな人から愛される。」これは、女性にとって、とても嬉しいことですよね。
でも、無理して相手にあわせていても、本当の運命の人とは、めぐりあえません。
自分のことを表現(コミュニケーション)することが、大切です。相手にあわせすぎて、つきあっても、結婚できたとしても、それは、ながくは続きません。
ただし、「最初の1歩」恋愛にいたるまでの道のりは、自分をかわいく演出することも、大事です。あなたがどんな性格か、おつきあいするまでは、わかりませんから。
「色」で損をしないように、あなたの最大限の魅力を放出し、自分の人生を楽しみましょう。かげながら、応援しています☆
Vol.29 「恋愛運がUPする!効果的な色の用い方」
1年間、執筆させていただいた「ラブ&カラーの素敵な関係」ですが、次回で、最終回となります。みなさん、ありがとうございました!
今回と次回は最終回スペシャルということで、「恋愛運がUPする効果的な色の用い方」を各色ごとにご紹介させていただきます。

赤は、インパクトがあり、記憶に残る色です。大きな面積で用いると「赤を着ていた人」「派手な人」とあなたの印象がインプットされます。恋愛の始めの段階で、「赤」を用いる場合は、アクセサリー類など 小さな面積で、アクセントとして、用いたほうが、いいですね。合コンや初デートのときに、赤い洋服を着られる場合は、「やる気満々・情熱的」な雰囲気をどうしても、かもしだしてしまいます。
いわゆるカップルになってからは、彼も自分の性格を徐々に把握してくれて、「自分らしさ」をだしつつ、たまには、赤い洋服で、彼に刺激を与えるのも、いいですね。「おやっ、いつもと違うな」と思わせることもできますし、赤をみるとアドレナリンが放出し、彼を興奮させることもできます。
ただし、似合う赤でないと、顔よりも、洋服が目立つ状態では、せっかくのあなたの魅力も半減してしまいますので、注意しましょう。
男性としゃべるのが苦手で、第一印象がどうしても地味になってしまうかたは、オレンジやパステルイエローなどの色を用いることで「親しみやすさ・明るい」雰囲気をかもしだすことができます。特に髪をブラウン系に染めていらっしゃるかたは、お似合いですので、ぜひチャレンジしてみてください。
また、みためが、美人で神秘的な雰囲気のかた、実際にしゃべるとおもしろいんだけど、ツンとした感じにみられるかたも、オレンジ&イエローで「庶民的な・気軽で親しみやすい」雰囲気を演出することが可能です。
この季節、ターコイズブルーの洋服・小物がたくさんでていますね。
ターコイズブルーは、さわやかで夏らしい色あいです。「ターコイズ×白」 の配色で、さわやかで、さっぱりした雰囲気をかもしだすことができます。青系は、男女問わず、世界で好まれるNo.1カラーです。
空や海、地球の青ということで、私たちにとって、最もなじみのある色です。人は、自分の「好きな色」が、まず最初にとびこんできます。男性は、特に「青」の好きな人が多いので、彼が「青」が好きな場合は、なぜか目があう機会も増えるでしょう。
女性らしい、フェミニンな甘い雰囲気のかたが、「ターコイズ」を用いることで、いつもとは違う一面を覗かせることもできます。
恋愛に「意外性」「ギャップ」は、必須です。
紫は、色味によっては、上品にも下品にも、なる色です。
落ち着いたダークな紫色やあじさい色は、上品なイメージです。
また青が多い紫は、高尚な精神性が高い雰囲気を、赤が多い紫は、女性らしいセクシーなイメージです。どちらにしても、ご自分の似合う色でないと、色だけが浮いてしまい、不自然になってしまいますので、注意しましょう。
次回も引き続き「恋愛運がUPする効果的な色の用い方」についてご説明します。
Vol.28 人との出会いを大切にして愛を育みましょう
前回に引き続き、ペンネーム:ヒロコさんの悩みにお答えします。
あなたは、5年後、10年後、どんな人生を生きたいですか?
そのときに、仕事が充実していて仲間もたくさんいて、「今」とあまり変わらない状況を思い描かれるのであれば、それは、今、とても幸せを感じられているということですよね。
でも、たとえば、5年後には、「パートナーが横にいて」といったイメージがあるのであれば、パートナーも急に、ふってわいてくるものではありませんから、その心の準備は、必要かもしれません。
心の準備は、色々ありますが、今日は その一部をご紹介させていただきます。
これは、心理学者のエリックバーンの交流分析にでてくる言葉で、「I am o.k」と「You are o.k」があります。
自分のことをo.k(肯定)しない限り、相手のことをo.kできないという考え方です。(実存的構え)
自分のことが嫌いなかたは、相手に自分のキライな部分、コンプレックスを投影してしまうので、相手のいやなところばかりが、目につきます。苦手な人、嫌いな人が多い人は、自分のことを基本的にo.kしていない人に多いです。
だから、どんなに素敵な男性があらわれても、いまいち・・・なところをカウントしてしまい、なかなか理想の相手には、めぐりあえません。
また、あまりにも「恋」に鈍感すぎるかたは、男性からはアプローチしずらいようです。30代以上になりますと、お互いに「プライド」がじゃまをして、素直になりにくいこともあります。男性から声をかけやすい女性というのは、自分のことに「好感」をもっているだろうと思わせてくれる女性です。「好感」といっても、広い意味での「好き」です。人として、好き。友達として好き。誰に対しても「笑顔」で接することができるかたは、男女問わずお誘いも多いです。お誘いが多いので、そのぶん、「出会い」もあります。
でも、悲しいかな、男性がアプローチしているのに、全く気づかないような鈍感なかたは、恋は遠いかもしれません。
「恋愛」に積極的になりたいかたの助けになる色は、何度もでてくる色ですが「ピンク」です。ピンクは、女性ホルモンのエストロゲン・卵ぽうホルモンを放出します。美しいお肌やフェロモンには、欠かせない色です。
どちらにしても、「恋愛」や「結婚」を特別な何かだと思わず、まずは「人」との出会いを大切に愛を育むことから始めてみてはいかがでしょうか?
1. 恋愛・結婚に興味がないからといって、何かに欠落しているなんてことは、ないです。
2.将来、どんな人生を生きていたいか考えてみましょう。
3.ピンクは、女性ホルモンを放出し、美しいお肌やフェロモンには、欠かせない色です。
Vol.27 恋愛に積極的になれません
今回と次回はペンネーム:ヒロコさんから寄せられた悩みにお答えします。
初めまして。最近、関口智恵さんのブログを読み始めました。お名前は、プレプロ講座で拝見しておりました。受講はしてないんですけど...。
ブログが面白かったので、『幸せを呼びこむ色のチカラ』も購入してみました。そして、今回、思い切ってメールをした次第です。
悩みというのは、恋愛に特に積極的になれない、ということです。
恋愛をしたことがないわけでなく、自分のペースだからと恋愛をしていなくても気にしていないのですが、年齢(36歳、独身、結婚歴なし)もあり、両親がお見合いの話を持ってきたり、無理矢理セッティングされたりということがあります。
紹介されるお相手というのが、おこがましいのだと思うのですが、自分の好みの方ではないばかりです。話をしても興味を持てなかったり、また話をしない方だったり...。
恋愛・結婚に特に興味を持たない自分が、間違っているような、悪いような気がしてくるのです。
何か、欠落しているのでしょうか。
これは、悩みでなくて、精神科などに行くべきことなのか...。
仕事は自宅でWeb制作(1人でSOHO)をしております。不安定ですし、収入が多いわけではありませんが、好きな仕事で、クライアントや仲間にも恵まれていると思っています。
よろしくお願いいたします。
恋愛・結婚に興味がないからといって、何かに欠落しているなんてことは、ないです。
TV.雑誌など「恋愛」や「結婚」をテーマにした内容のものが多いので、私たちは知らず知らずのあいだに、たくさんの「すりこみ」を受けています。「恋愛してないと、いまいち」「結婚はするべき」「子どもは産まなくては・・・」といった情報に多かれ、少なかれ影響を受けています。
みんなが「同じ」価値観なんて、何か変ですよね。
昔の私のように仕事をしつつも「恋愛中心」に世の中がまわっていたような人もいれば、ヒロコさんのように、恋愛・結婚にさほど、興味がない女性もたくさんいらっしゃいます。これは、どちらが正しいとか、正しくないとかではありません。
自分にとっての「幸せ」は、自分しかわかりません。他人と比べることはないのです。ましてや社会の「ものさし」にふりまわされない強さも時には、必要なこともあります。
ただ、親は、きっと、自分たちが死んだあとのことを心配しているのでしょう。
1人で生きていくのは大変だし心配だから、今のうちにいいご縁があれば・・・・という気持ちからではないでしょうか。
次回はヒロコさんへ、具体的なアドバイスをさせていただきます。
Vol.26 初デートにはこの色をとりいれてみましょう
前回に引き続き、恋愛における「色」のとりいれかたについてお話しします。
念願かなって、初デート。どんな洋服を着ていこうか。かなり迷うところですよね。
街では、「えびちゃん」こと蛯原友里さんブーム。えびちゃんの特徴は、あのふわふわの髪の毛と、「白」づかいです。「白」をたくさん使うことで「素直さ」「純粋さ」「無垢」を自然とだすことができます。「処女性」の象徴でもある「白」は、男女問わず好まれる色です。
初デートは、いかにもがんばりすぎている感じも、重たいですし、かといって、あまりにもラフすぎるのも、いまいち・・・です。いつもとは、違う一面をみせて(デザインや色づかい、髪型など)、「ドキッ」と、していただきましょう。
おすすめカラーは、「白」×「ピンク」、「パステルイエロー」「ターコイズブルー」です。
また、彼の好きな色は、事前に何色かを調査しましょう。人は、自分の「好きな色」が自然と視界にとびこんできます。
「青」が好きな彼は、「青系」をみると、リラックスし、心地よい気分になります。洋服や小物のどこかに「青系」を用いることによって「自分と似ている感」を無意識に勝手に感じとってくれますよ。
Vol.25 恋愛の出会いシーン別に色を賢くとりいれる
今回は、恋愛における「色」のとりいれかた、色彩心理の特集です。
まずは、出会わないと何も始まりません。
友達の紹介や趣味の集まり、合コンなど、「行動半径」の広い女性は、異性と出会うチャンスも多いです。
そのとき、彼にどんな第一印象を与えるかが、今後ただの「友達」で終わるか、「恋愛」に発展するかの大きなカギとなります。
私たちは、五感の中で、視覚から87%の情報を得ています。目にみえるもの、全てに「色」がついています。顔のパーツを変えることは、難しいですが、洋服の色を変えることは、簡単にできます。
あなたの雰囲気は、「色」によって、自由に変えることが可能です。
1.あなたに似合う色
似合う色は、お肌をイキイキと美しくみせてくれます。たとえ元気がないときにでも物理的に健康な肌色にみせてくれるのが似合う色です。逆に似合わない色を着ると、お肌のトラブル(目の下のくまや、シミなど)が目立ち、年よりも老けてみえます。
スポットライトを浴びたように、あなたの顔をひきたててくれるカラーマジック。
似合う色は、「パーソナルカラー診断」「カラーコーディネート」を行っているサロンで診断していただくことができます。(キュア・カラーでも、行っています)
http://www.cure-color.com/2002/saron/parsonal.html
2.その場にふさわしい色、見慣れた色
その場にふさわしい色というのが、あります。たとえば、いくら鮮やかな赤が似合うとしても、会社の入社式に赤いジャッケットを着ていくのは、どうでしょうか?
また、ある日突然、職場の男性がショッキングピンクのスーツを着てきたら、どう思いますか?
まちがいなく、まわりは、目がテンになるはずです。
たとえ、どんなにその方にその色が似合っていたとしても、見慣れない色というのは、ある種の抵抗を感じます。TPOにあわせた色づかいが、とても大切です。
3.明るい雰囲気
第一印象で、好感をもたれるポイントは、「明るさ」です。明るくみえる色というのは、どんな色でしょうか?
白、パステルカラーと、イエローやオレンジといった光に近い色も明るいイメージをかもしだすことができます。逆に暗い色は、黒がたくさん入った色や黒です。黒は、「距離感」を感じる色です。全身黒一色というのは、とても重く暗い印象になってしまうので、どこかにアクセントカラーとして明るい色を用いるほうが、いいですね。
さて、次回はいよいよ初デートでの色の使いかたについてご説明いたします。
Vol.24 こうして恋愛のために時間を使いましょう
前回に引き続き『T子さん』の悩みにお答えします。
効率よく、結婚したいかたと、出会いたい場合は「結婚情報サービス」「結婚相談所」というシステムもあります。
いろんな会社がありますし、アドバイザーのかたも、様々なので、一概におすすめはできませんが、ひとつの「出会いの場」として、活用されているかたも、意外と多いのは事実です。男性:女性の割合は、6:4 くらいのところが、多いようです。結婚に「条件」を求めているかたは、年収や学歴、身長、年齢なども選別できます。
また「お見合いパーティー」なども、頻繁に行われています。たくさんのかたと、いっぺんに出会えるという意味では、効率がよいけれども、そのぶん、危険な人もまぎれこんだりしていることも、ありますので、気をつけましょう。
そして、「結婚したい」「彼氏が欲しい」という、あまりにも「あせり」が強すぎると、それは、相手にも伝わってしまい、いいようにだまされたり、逆に、ひかれたり・・・ということもあります。
男女問わず、人と人が出会い、信頼関係を育むのには、ある程度の「時間」が必要です。
そして、「出会いがない」のではなく、もしかしたら、その出会いに気づいていないという可能性もあります。また、出会う人は、自分の「鏡」です。「類は友をよぶ」「波長の法則」(江原啓之さんのお言葉)とは、よく言ったもので、自分のステージが変わると、出会う人たちも、変わってきます。
「いい男がいない」と、思われているかたは、自分がいい女になることが、いい男と出会う早道なのです。自分磨きに励みましょう☆
・残業を減らして、ゆっくりとできる時間をつくりましょう。
・人と人が出会い、信頼関係を育むのには、ある程度の「時間」が必要。
だからこそ「行動」しないと、何もはじまりません。
・出会う人は、自分の「鏡」。自分磨きに励むことによって、
いい男とも出会える可能性が高くなります。
Vol.23 恋愛のために時間を有効に使うには?
こんにちは。関口智恵です。
当blogでは、現在、読者の皆様からの恋愛に関する「お悩み」を引き続き募集しています。
ペンネームと、お悩みの内容をお書きのうえ、『こちら』からメールにてお送りください。(内容に関しては、できるだけ詳細にお書きください。また、blog上では、編集して掲載させていただきますが、ご了承ください)
30才OLです。事務職にも関わらず、仕事が毎日夜遅くまで忙しく、休日も疲れて一日は寝ています。どうしたら時間を有効に使って恋愛から結婚にまで至るような出会いを手に入れられますか?ちなみに職場は人間関係がよく、できれば続けたいと思っています。
お仕事が忙しい職場だと、平日にデートすることも、難しいし、T子さんのように、お休みの日は、疲れて寝てしまうというかたも、多いのではないでしょうか?
その一方、仕事で毎日遅いにも関わらず、そのまま遊びに行き、お休みの日も、お友達と外で遊ぶというアクティブなかたも、いらっしゃいますよね。
この違いは、「内向型」か「外向型」かの違いです。
「内向型」のかたは、家にいることでリラックスし、疲れがとれます。「外向型」のかたは、逆に家にいるより外で遊ぶことで、ストレスが発散されるのです。
だから、T子さんのように内向型のかたが、月曜日~日曜日まで、アクティブに外出するとしたら、疲れやストレスがたまります。・・・とは、いっても、彼氏も欲しいし、まず出会わないと始まらないし、というのが悩みのタネですよね。
事務職の場合、もちろん職場によって多少異なりますが、自分の役割のほかに、営業や上司のかたからの指示によって、急に忙しくなることもしばしばあります。
ただ、その「急ぎ」が、毎日、あるとは限りませんので、本当の急ぎでない限り、できるだけ早く帰るように心がけては、いかがでしょうか?
みんなが働いているのに、自分だけが早く帰るのは、心苦しい・・・ということも、あるかとは思いますが、意外と、だらだら残業されたいかたや、家に帰るのが嫌なかたも、中にはいらっしゃいます。そして、きちんと自分の役割をこなしていれば、平日のうち、1~2日、早く帰る日があったとしても、いいのでは?
早く帰る日をお友達と遊ぶ日にするか、ゆっくり休養するかは、T子さん次第ですね。
内向型のかたは、外にでること自体が「エネルギー」のいることなのです。その「エネルギー」と同じくらい、必要なのは、本当に彼氏が欲しいのか、どうかという「想い」です。その想いが強ければ、多少、疲れていても、出会い場にでかけようという行動につながります。
さて、出会うために具体的にどうすればいいいのか?この続きは、次回ご説明いたします。
Vol.22 結婚できないもう一つのタイプ『親依存型』
前回に引き続き、『「結婚」にさほど興味をもっていないかた』についてお話します。
特徴:実家で、のんびりと暮らしている。彼氏はいるけど、特に結婚がしたいわけでもないし、他人と暮らしていけるかどうか不安だし・・・。今、居心地いいし。
おつきあいしている彼氏がいても、なかなか結婚までふみきれないのが特徴です。
キュア・カラーには、たくさんの女性が相談におみえになりますが、独身のかたの圧倒的多くは、みなさん「実家」暮らしのかたです。
実家だと、一人暮らしに比べて、身につまされるほどの「寂しい~」と、思うことが少ないですよね。夏休みや、クリスマスイブ・お正月など、イベントが目白押しの季節、なんだか一人で自分の部屋にぽつんといると、無性に「彼氏、欲しい~」と思うことがあります。
そういうことを体感することで、彼氏ができるように「行動」しようとします。
また、彼氏は、いるけれど、なかなか結婚にふみきれない・・・というかたは、その彼が運命の人ではない・・・・のか、もしくは、自分がまだ結婚の準備が整っていないのか・・・。どちらかかも。
「結婚の準備」とは、「精神的な自立」です。
お互いに、もたれかかりあい依存しあう結婚は、なかなか、うまくいきません。お互いに精神的に(経済的に)「自立」している大人2人が、一緒になることで、更に幸せになるのが「結婚」では、ないでしょうか。
どちらにしても、「結婚」は、「したい」と思うから、できることで、「する気になれない」のに、世間体や年齢のことを気にして「する」というのは、相手にも失礼なことですよね。もちろん、結婚しているから偉いというわけでも、ありませんし。
それぞれの「幸せ」な人生を模索しつつ、素敵なパートナーに出会えるといいですね。





